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住まいを借りるまでの流れ

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テーマ:お部屋探しの流れ

 住まいを借りるまでの流れ 


住まいを借りるまでの流れ 


 

ステップ1 条件を決める

入居時期や間取り、地域や予算などを決める

 

ステップ2 住まいを探す

インターネットや不動産会社に問合せをして条件に合う物件をメールやFAXで資料を貰う

 

ステップ3 不動産会社を訪問して、詳しい内容を聞く

具体的に相場や条件、探し方などを相談する

 

ステップ4 見学をする

お部屋の見学を希望する場合は事前に、予定を決めましょう!!

突然不動産会社に訪問してもカギが無かったり、営業が不在などで内覧が出来ないケースもあります。

※ 内覧をする場合カギの手配が必要なケースですと数十分の時間がかかる事もございますので事前にご予約をすることをお勧めします。

 

ステップ5 申し込みをする(1時間ほど)

借りたい物件がみつかったら、申込を書きます。その際、本人確認が出来る、免許証、社会保険証、住民票などお客様の状況によって、どれか1点が必要になります。

また、連帯保証人の住所・電話番号・年齢・勤務先(住所・TEL・社名・年収)なども必要になってきます。

※保証会社等を利用する場合は、緊急連絡先で済む場合もあります。

 

ステップ6 審査(数時間から数日)

申込書やその他書類から契約者様の審査を行います。

また、連帯保証人様にも契約についての連帯保証の同意の連絡などが入ります。

 

ステップ7 審査の承認後にの準備(数日)

不動産会社は、審査承認後(重要事項・契約書)の手配を行います。

物件の状態や時期などから(重要事項・契約書)が作成されるのタイミングは違います。

契約者様と連帯保証人様は、その間に必要な書類(住民票や印鑑証明)など公的機関発行が必要な物は即日入居を希望する際は、早めに用意が必要です。

※ 住民票や印鑑証明は一般的にどの住まいを選ぼうが必要になるケースが高いので、お部屋探しを始めた時点で用意するのも良いかもしれません。

但し、有効期限は3ヶ月です。

 

ステップ8 重要事項の説明を受ける(数十分)

不動産会社より、申し込んだ物件の条件などの詳しい説明を受ける

 

ステップ9 賃貸借契約書にサインと押印をする

重要事項を受け、条件に相違なければ、賃貸借契約書に賃借人(契約者)・連帯保証人のサインと押印を行う

 

ステップ10 必要書類と入居費用の支払い

重要事項・契約書以外にも、火災保険の契約書や、保証会社の契約書、住民票、印鑑証明、社会保険証などのコピーなどの提出と、入居費用の支払いを行う。

 

ステップ11 書類等の不備がないか確認をし、不動産業者がカギの手配を行います。

契約者様から頂いた、契約書や必要書類、お金などと引き換えに、管理会社や大家様よりカギを預り、その後契約者様にカギの引き渡しとなります。

※ 電気・水道・ガスなどの手配を忘れないように。

 

ステップ12 入居後の対応

入居後に、車庫証明の発行、設備の故障や不具合などが見つかった場合は、管理会社または貸主が対応となりますので、こちらについても重要事項説明の際にしっかり確認しておきましょう。

※契約書に管理会社または貸主の連絡先は記載されているはずですので今一度ご確認ください。



※上記は一般的な流れの為、もちろん即日入居も可能です。
但し、管理会社や家主の交渉やお客様にも急いで準備をして貰わないと成らない事もございますので、詳しくは担当までお気軽にご相談下さいませ。
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岩間貴之

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